メール配信システム

今回のマーケティングオートメーションのテーマはメール配信システムにしましたが、インターネット上だけで行うものでもないのです。
集会と称してセミナーを行ったり、普段の営業活動での名刺交換を行ったりすることで、さらに会社を知ってもらって、お客様を獲得することが出来るのです。もちろん、パンフレットを作成したり、慈善事業を行ったりして、啓発活動を行うのも方法なのです。

もちろん、メール配信システムは、インターネット上で24時間いつでも営業をしていることが出来ます。無人でも動くので、自動販売機と捉えることが出来ます。そこで、メールを登録してもらうために、会社からメッセージを入れる訳です。
何か悩みを抱えている人がいれば、この悩みを解決する方法はこれです。これを具体的に知るには、ここからメール配信の登録を行ってくださいということになります。そこで、商品を売らなくても、この情報を流した会社はここですという知らせを出すだけでも効果があるのです。

また、すぐに購入とはいかないまでも、商品を知らないといけませんので、その根本となる考えを伝えることも必要です。伝える方法として、会社の創業の歴史をストーリーにして興味を持たせたり、こんな商品が現代には必要だと、売り込むのではなく、教えてあげると、メール登録しやすくなるのです。

マーケティングオートメーション

マーケティングとは、会社がお客様から商品を購入してもらうように仕組みづくりを行うことです。今回の表題にも掲げられているマーケティングオートメーションとは、マーケティングの一部を自動化することです。
具体的には、インターネット上に広告を出して、興味がある場合にメールアドレスを登録して、メールが配信されるメール配信システムや、会社の歴史的なことや商品の品質というシナリオをつくってインターネット上で販売することがあります。

このマーケティングオートメーションはアメリカでは2000年代はじめから取り上げられ、今では日本に普及しつつあります。
そこで、今回はマーケティングオートメーションの仕組みについて説明して行きます。簡単に言えば、多くのお客様から商品を買ってもらうために、インターネット上に自動化の仕組みをつくることです。この自動化の仕組みをつくることにより、自動販売機を設置して販売を勧めることになるのです。
そこで、先にあげたメール配信システムの他に、お客様の名簿を管理することや仕事の立場によってメールを配信する内容を変えることも行います。

さらに、インターネット上で行えることでは、SNSに会社で登録することにより、最初は友達との会話をするかのように、身近な視点で会話を交わし、会社のことを伝えていくSNSによるマーケティングオートメーションもあります。
そして、インターネット上での動きを解析したり、マーケティングと営業を結び合わせて、お客様により良い方法を知らせて販売していく方法もあるのです。