SNSでお客様視点で

マーケティンオートメーションも最後の話題になりました。さて、皆さんはマーケティングオートメーションにどのようなイメージを持っているでしょうか。
マーケティングオートメーションにはメール配信システムや名刺交換での名簿作成などの機能がついています。具体的には、リストをつくり、そこから立場にあわせて情報を流し、購入したいと思ったら購入させるシステムです。

しかし、メール配信システムで待ちの姿勢よりも、実際に購入しているお客様とSNSやブログで交流していると、さらに会社が身近になって購入するのです。購入することにより、写真でサイト上にアップしたり、感想をあげることにより、会社の社員にも参考になります。苦情もあります。それも、上手に活用していくことが大事です。

会社の木がこんなになりました。桜が咲きましたという、具体的なエピソードを盛り込み、親しみのある会社をアピールしていくのです。このSNSでの出会いを利用して交流会を行うのもいいのです。

さらに、SNSやブログは無料で行うことも出来ます。そこで、安い経費で宣伝してお客様の名簿を集めて、お客様に合った販売を行えるのがマーケティングオートメーションというシステムです。販売手法は様々ですが、お客様が購入したい環境をつくることが大事と考えて販売することです。

名簿を管理すること

メール配信システムでメールアドレスの情報が会社の手元に届きます。営業で名刺交換したり、セミナーで個人情報を記入させたりすると、名簿が出来ます。
この名簿ですが、メール配信システムと名刺交換で、同じ人が登録している場合もありますので、そんな時には、伝える情報を変えたりする必要がありますし、場合によっては片方からはメールを送らないようにすると実質の人数が分かります。

それから、会社関係の営業部でのつながりであったり、技術部、総務部と配属している立場によっても違うことになりますので、メールを配信する内容を考えて送るシステムをつくることが重要です。
さらに、登録した人がお客様で、社長や部長、社員でも、それぞれの立場に合ったメールを配信することにより、お客様から理解を得ることが出来ます。

このことから、名簿を管理することが重要になってきます。もちろんコンピュータでの処理になりますが、区分けすること、区分けする方法が要点になります。当然ですが、個人情報の管理には徹底しないといけないのです。

そして、一部の情報を流す悪意を持った人がいることが、世間を大きく騒がす事態になっていることは、ご存知なはずです。そこで、普段から社員への教育を法律を用いながら行う必要があります。事態によっては、会社が倒産するのも当然なことなのです。

メール配信システム

今回のマーケティングオートメーションのテーマはメール配信システムにしましたが、インターネット上だけで行うものでもないのです。
集会と称してセミナーを行ったり、普段の営業活動での名刺交換を行ったりすることで、さらに会社を知ってもらって、お客様を獲得することが出来るのです。もちろん、パンフレットを作成したり、慈善事業を行ったりして、啓発活動を行うのも方法なのです。

もちろん、メール配信システムは、インターネット上で24時間いつでも営業をしていることが出来ます。無人でも動くので、自動販売機と捉えることが出来ます。そこで、メールを登録してもらうために、会社からメッセージを入れる訳です。
何か悩みを抱えている人がいれば、この悩みを解決する方法はこれです。これを具体的に知るには、ここからメール配信の登録を行ってくださいということになります。そこで、商品を売らなくても、この情報を流した会社はここですという知らせを出すだけでも効果があるのです。

また、すぐに購入とはいかないまでも、商品を知らないといけませんので、その根本となる考えを伝えることも必要です。伝える方法として、会社の創業の歴史をストーリーにして興味を持たせたり、こんな商品が現代には必要だと、売り込むのではなく、教えてあげると、メール登録しやすくなるのです。

マーケティングオートメーション

マーケティングとは、会社がお客様から商品を購入してもらうように仕組みづくりを行うことです。今回の表題にも掲げられているマーケティングオートメーションとは、マーケティングの一部を自動化することです。
具体的には、インターネット上に広告を出して、興味がある場合にメールアドレスを登録して、メールが配信されるメール配信システムや、会社の歴史的なことや商品の品質というシナリオをつくってインターネット上で販売することがあります。

このマーケティングオートメーションはアメリカでは2000年代はじめから取り上げられ、今では日本に普及しつつあります。
そこで、今回はマーケティングオートメーションの仕組みについて説明して行きます。簡単に言えば、多くのお客様から商品を買ってもらうために、インターネット上に自動化の仕組みをつくることです。この自動化の仕組みをつくることにより、自動販売機を設置して販売を勧めることになるのです。
そこで、先にあげたメール配信システムの他に、お客様の名簿を管理することや仕事の立場によってメールを配信する内容を変えることも行います。

さらに、インターネット上で行えることでは、SNSに会社で登録することにより、最初は友達との会話をするかのように、身近な視点で会話を交わし、会社のことを伝えていくSNSによるマーケティングオートメーションもあります。
そして、インターネット上での動きを解析したり、マーケティングと営業を結び合わせて、お客様により良い方法を知らせて販売していく方法もあるのです。