名簿を管理すること

メール配信システムでメールアドレスの情報が会社の手元に届きます。営業で名刺交換したり、セミナーで個人情報を記入させたりすると、名簿が出来ます。
この名簿ですが、メール配信システムと名刺交換で、同じ人が登録している場合もありますので、そんな時には、伝える情報を変えたりする必要がありますし、場合によっては片方からはメールを送らないようにすると実質の人数が分かります。

それから、会社関係の営業部でのつながりであったり、技術部、総務部と配属している立場によっても違うことになりますので、メールを配信する内容を考えて送るシステムをつくることが重要です。
さらに、登録した人がお客様で、社長や部長、社員でも、それぞれの立場に合ったメールを配信することにより、お客様から理解を得ることが出来ます。

このことから、名簿を管理することが重要になってきます。もちろんコンピュータでの処理になりますが、区分けすること、区分けする方法が要点になります。当然ですが、個人情報の管理には徹底しないといけないのです。

そして、一部の情報を流す悪意を持った人がいることが、世間を大きく騒がす事態になっていることは、ご存知なはずです。そこで、普段から社員への教育を法律を用いながら行う必要があります。事態によっては、会社が倒産するのも当然なことなのです。